‘制作’ カテゴリーのアーカイブ

2010年7月14日

始まりはヘ○ン色

category:制作

みなさんはじめまして。
「SRX」で、変身シーン等のアニメーションパートを担当しました、
アニメ制作会社、Production I.Gの平澤と申します!
RED平井さんからの指令をうけ、ブログコーナーに参上しました。
どうぞよろしくお願いします。
早いもので、SRX発売から2週間。
ブログをごらんの皆さんは、もうがっつりお楽しみですか?
アニメーションパート、気に入ってもらえていたらとってもうれしいです。
と、堅苦しい挨拶はこのくらいにして。
本日は、アニメパート制作の経緯を書かせてもらいます。

 

きっかけは、今を去ること2年以上前。
とあるTVアニメの打ち合わせ中のことでした。

かねてから、創造力豊かな乙女ゲームの世界に魅せられていた平澤は、
当時とある乙女ゲームにどっパマっていたところでして、
「この斬新なシステムには未来がある!」と一席ぶってみたり、
某雑誌の特典にくっついていた「ヘブ○状態タオル」を会議に持ち込んだりして、
関係者の当惑を誘っていました。

今となってはやや塩味強めの思い出ですが、スタッフの中で佐藤大さんだけは
「これはすごいね!」と興奮してくださったのを、今でもよく覚えています。

 

時は流れたある日。
ストーリーライダーズ加川さんに「悪だくみをさせてください」と呼び出されて
訪れた吉祥寺某所には、岩崎Dと女帝伊東さんのお姿が。

話を伺えば、なんと、佐藤大さんがシナリオを担当される乙女ゲームの
アニメパートをやらせて頂けるというではないですか!?

吹き出る汗を拭く暇もなく、その場でお受けしましたとも!ええ!

そこからは一気呵成。
「戦国BASARA」で監督を務められた川崎さんや、アニメ「黒執事」など多くの
乙女作品でキャラクターデザインを務める芝さんに無理やり作業をお願いし、
アニメーションパートはできていったのです。

やっぱり、自分が好きなものは好きと周囲に言い続けた方がよいことが
起こりますね。

皆さんも、アニメパートを気に入っていただけたなら「もっとアニメで動くのを
見たいなあ」とREDさんにお便りを出してみてくださいね☆
そして、ゲームを軸にまだまだ広がるSRXの世界、
これからも、どうぞよろしくお願いします。

2010年7月13日

トレカキャンペーン続けます

category:制作

こんにちは。
アッパー・デック・ジャパン「コア・ラヴィット」の中川です。

さて、早速ですがお知らせです。
リュウキュウを先取りしてリリースされたSRXトレーディングカード。
トレカをご購入いただいてパッケージについている
「コア・ラヴィット」マークで素敵なプレゼントが当たるキャンペーンを
やっていたのですが、たくさんのご応募をいただけました!
まことにありがとうございました!!
というわけで、ご好評につき、今回のポイント交換キャンペーンを
2010年7月31日(当日消印有効)まで延長することになりました!

こちらは郵送等でお送りいただく方法と、
メッセサンオーガールズGAMEショップ様のポイント交換出張所の
どちらの方法も期間延長となります。
トレカサイトの更新が追い付いていないのですが、
ヒジリのプロモカードとオリジナルサブスタンスピック(黒と白)は
今からのご応募でも大丈夫ですのでご応募お待ちしております!!
(直筆サインポスターの抽選は対象外となります)

キャンペーンページ
http://www.upperdeck.co.jp/corelovit/campaign/

ひとまずタクトと遊びたいな…と思いつつも仲良くなれてない気がする。
うちの店長はヒロ追っかけてるけど仲良くなったのかな?

2010年7月10日

7月初旬のSRX

category:制作

こんにちは。
RED平井です。

ゲーム発売から1週間強。
昨日発売された電撃PlayStation様に、
先日ブログを書いていただきましたメカデザイン柳瀬様の
コメントが掲載されておりますので、是非ご覧いただけますと幸いです!

限定版を店舗様に引き取りに行き、
改めてドラマCDを聴きましたが、
主人公に対してはもちろんのこと、ISのみんなが
オチャヅケにも優しくてちょっと面白かったです。
タクト以外。

さて、7月に入ってからも、公式webではショートストーリーや
ムービーがアップされています。

7/5ショートストーリー『とある三人の評価』
7/6ショートムービー『Make a fresh resolve』

コミケに併せてブログ上で激しい戦いを繰り広げているメンバーたちですが、
無事に出演者が決定した暁には、
また収録の様子などもお伝えしつつ、
キャスト様のコメントなどもいただければ・・・と思っております!

夏コミではドラマCDだけではなく、
グッズ等も含めたセットを計画しています。
こちらも詳細が決定しだい、
随時ご報告させていただきます。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

2010年7月8日

はじめまして

category:制作

メカデザインを担当しました、柳瀬敬之と申します。

エウレカセブンやエルゴプラクシーでお世話になった佐藤大さんに
誘われ、スカーレッドライダーゼクスに参加させていただきました。

なんか書いてくださいとお願いされたものの、文章上手くないので
乱文乱筆お許しください。

担当デザインについて、思い出しながら書いていきます。
○フェイザー
ヒーロー達のバイクです。地続きの近未来でありながら、変わったもの、
という発注だったと思います。
音を武器とする彼らなので、必然的に楽器をモチーフに、
ギターの意匠を入れ込みつつ
格好良いように、デザインしていきました。

○ヴォクス
戦艦ですが、楽器的意匠はアンプ機器とスピーカーですw
変形やフェイザー射出ギミックを考えるのが作業の八割でした。
ベタですが、ブリッジから主人公達が開いた床に入り、待機しているバイクに
そのまま乗れる構造です。
地面に打ち込むランチャーをギターのピックというのが気に入ってます。

○ヴォクス・ブリッジ
主人公をボーカル的ポジションと考えて、配置はライブステージにしました。
キーボードやドラムに見えるけど、タッチモニター。
基本、悩まずフィックスまで行きました。
ランチャー発射グリップが、音叉なのはやり過ぎだったかな…
最初に企画書を渡されたとき、すでにpako氏のキャラクターは
存在しておりましたし、スタッフ、内容共に書面には
パワーというかオーラがありました。
そこからブレが無く完成しており、参加できて良かったなーと
改めて思います。

それでは失礼いたします。

2010年7月7日

カササギ

category:制作

SRXを愛してくださる皆さん、楽しんでいただけてますか?
発売から1週間、こんなタイミングではじめまして。
シナリオ工房月光の武田と申します。

「自分が、しかもこんなタイミングで!?」と思いましたが、
伊東さんには逆らえないのが定説なので、のこのことここに現れました。
「何書けばいいんですか…」と聞いたところ、
「開発秘話でも」的なことを言われま
した。
「ホントにいいんですかね?」と岩Dに聞いたら、エロく首を振られたので、
本当に書くことがありません。では。
…というわけにはいかないですよね?
なので、僕らが実際のところなにをしたのかをちょっとだけ。

簡単にいうなら、ストーリーライダーズさんが作られた物語を
ゲームシナリオ化したのが僕らの仕事です。
戦隊ヒーローの姿をした、設定や物語というストーリーライダーズさんの熱。
ただひたすらに真摯に乙女たちに向けられた、Rejetさんの愛。
格好をつけて言うなら、それらを足してゲームシナリオとして吐き出す
ブラックボックス。それこそが、僕らが目指したものです。

まあ、実際のところ、そんな格好いいものでは当然なく。
「時間がないなら寝なければいいのよ」といわんばかりの深夜三時に
携帯から告げられる直しの指示に対応し、「あっちでいい匂いがします!」
と全速力で乙女とは関係ない方向に疾走する熊谷を、勢いをそのままに
方向転換させる。
それを怖いひとやエロいひとにいじめられながらこなしていた中間管理職が
武田だったりします。

…Sエンド行き?
望むところかもしれません。
その結果は、おそらくすでに、皆さんの手の中に。
喜んでもらえているのなら、僕らがいた意味もあったということでしょう。

たびたび触れられていますが、奇跡のようなクリエイターの出会いから、
この作品は始まっています。
僕らは、その間をつなぐ1ピースでした。

強い愛ゆえに自分たちを見失った働き者の夫婦が、
年に1度だけ会うことを許された今日この日。
その時にはじめて書くということには、もしかしたら何か意味があるのかも。
そして、ここに言葉を残せるのは、とても栄誉なことだと思います。

 

==============================================
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
RED平井です。

「ミクコレ」にて、本日新たなデザイン3種が
配信開始となりました。
■ヨウスケ・タクト&フェルナンデス・レスポール
■ユゥジ・ヒロ&ディバイザー・デュセンバーグ
■カズキ・ヒジリ&リッケンバッカー・エピフォン
となっております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

scared_00
また、ご報告が遅くなりましたが、
前回のコメント欄に返信させていただきました!

2010年7月1日

スカーレッドライダーゼクス

category:制作

みなさんこんにちは。RED伊東です。

本日7月1日とうとうSRXが発売されました……!

去年の夏コミで発表してから約1年。長かったような短かったような感じですが

本当にこうしてゲームとして発売日を迎えることが出来るなんて夢のようです。

 

大さんとは5年くらい前からいつか一緒にゲームを作りたいですねと

話をしていたのがやっと実現出来ました。

pakoさんは初対面でまだどうなるかもわからない企画だったにも関わらず

その場でやりますと言って下さり、岩崎さんはほぼ飛び込みで伺ったのに

いつか乙女ゲームを作りたいというとてもふわっとした話を真摯に聞いて下さり

志倉さんは岩崎さんのご紹介だったのですが、ティザーサイトオープンのために

4日で作詞・作曲・レコーディング・歌をやって下さいました。

そしてユーザーの皆さまのお陰でSRXがゲーム化になりとうとう発売まできました。

皆さま本当に有難うございます。

 

昨日のユーストリームではあまり生々しすぎて言えなかったのですが

本当に4月、5月中旬くらいまでかなり厳しい状況でした。

初回受注数は思ったよりいかない、雑誌での人気ランキングは低い

店舗に行っても知らないと言われる。ネットでもあまり見かけない。

特に初回受注に関しては本当にどうなるのかというぐらいだったので

毎日胃が痛く寝れない心臓が痛い呼吸が苦しい日々でした。

他のメーカーさんなら当然あるべき広告宣伝部門も営業部門もREDにはなく

SRXには不憫な思いをさせてしまっているなと心苦しく思ってました。

 

それが本当に5月下旬くらいから徐々に状況が変わってきて

営業のセガさん曰く 「驚異的な伸び率」 で受注数が増えていきました。

正直なにがきっかけでそうなったかが明確にわからないのですが

毎日ブログ更新という地味なプロモーションだったり、営業で行った店舗さんが

店頭展開をがんばってやって下さったり、そしてなによりユーザーの皆さんの力が

大きいのかなと思っています。みなさんがSRXを楽しみにして下さっているのが

徐々に広がっていきその輪がここまで大きくなったのかなと。

お陰様で今ではひとつ目標としていた数字まで持ってくることが出来ました。

まだまだこれからも数字を延ばしていきたいですが、今後はユーザー様の

評価次第かと思っています。本当にどきどきしますね。

 

今日はセガの営業さんと朝から秋葉原の店舗さんを回ってきました。

メッセさんに行ったらアッパーデックさんに会いました。

メッセさんからソフマップさんに行こうとしたら、いつも電撃GSで記事を書いて

下さってるライターさんに会いました。(アニメイトでSRXご購入)

本当にみなさんSRXを気にかけてくださってどうも有難うございますm(_ _)m

メーカーが頼りないのでスタッフさんやユーザーさんや店舗さんなど周りのみなさまに

支えられてなんとかやっていっています。

頼りないメーカーで申し訳ないですが、これに懲りずゲーム発売後も一緒に

お付き合い頂ければと思いますのでどうぞ皆さまよろしくお願いいたします。

 

ゲーム発売後も当然ブログは毎日更新です!

ゲームも発売されましたので今後は制作に関わって下さった

色々な方々にもブログを書いて頂く予定ですのでお楽しみに!

 

最後にいつもコメントどうも有難うございます~

返信の方後ほどさせて頂きますので少々お待ち下さいm(_ _)m

2010年6月27日

あと4日

category:制作

みなさんこんばんわ。RED伊東です。

ご無沙汰しております!無事E3から帰ってまいりました。

 

もう発売まで1週間もないなんて恐ろしすぎます((゜д゜;))アァアア 心の臓が冷たくなります。

そんなもうすぐ発売のSRXですが、ゲームプレイ前に是非お伝えしたいコトや

最近告知していなかった情報等をお知らせしたいと思います。

 

まずゲームプレイ前に是非お伝えしたいことその1

■ 愛は一途で

本作においては一途プレイをお薦めします!

唯でさえ主人公アキラやISたちは世界の存亡をかけた戦いで 「愛か死か」 という

究極の選択を迫られている状況なので、その上攻略対象についても迷うという状況は

戦いの方がおろそかになってしまう可能性があります。

そしてひいてはそれが悲しい結末を招くことになるかもしれません・・・

 

ゲームプレイ前に是非お伝えしたいことその2

■ 時には黙る

そういえば雑誌さんとかに言うの忘れてたなぁとふと思ったことなのですが

コマンダーモードにおける 「Love/Death」 の選択肢、ご存知の通り選択に

時間制限がありますが時間切れになった場合アキラが何も指示を出さなかった

ということになります。その場合 「Love/Death」 の数値は加算されませんが

キャラクターの反応が 「Love/Death」 の時とはまた違ったものが見れるのです。

中には結構レアな受け答えもあるので、たまに沈黙で答えてみるのもありです(^^)

 

選択時間切れ時の例

—————————————

ヨウスケ
……チッ、黙るな。
ひとりでこんな話、
恥ずかしいだろ。

————————————— 

ユゥジ
……黙ってないで、
早く愛の言葉を聞かせてくれないか。

—————————————

カズキ
どうしたアキラ、命令は!?

—————————————

↑ 切迫した状況でのアキラの沈黙に思わず素になる錫木氏

 

ゲームプレイ時の参考にして頂ければと思います!

 

そして最近ブログを書いていなかったせいで出来ていなかった告知関連ですが

ゲーム発売後も色々と雑誌やラジオなどでご紹介頂く予定がありますので

まとめてご連絡させて頂きます。

 

まず、先週24日発売のSweetPrincess様にまた記事を載せて頂きました!

永川さんの書き下ろしSS(タクト×アキラ)も掲載されています!(・д・)アマイー

そして先週25日発売の電撃PlayStationさんの裏表紙にSRXを載せて頂きました!

IMG_1148

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして見るととても乙女ゲームには見えませんねー

電撃の〇橋さんどうも有難うございました!〇橋さんは相手が大手メーカーの

専務・常務だろうが、自社の取締役だろうが、有名プロデューサーだろうが

全力で麻雀を勝ちに行こうとするニュータイプの営業さんなので隣で打ってて

たまにこっちがドキドキすることがあります。でも今回は有難うございましたー!

 

そして発売後にも色々

 

7/2 ファミ通キャラクターDX 配信スタート

こちら大さんにゲスト出演して頂きました!SRXの告知をかけてパーソナリティの

声優さんと大さんがゲームで対決!その結果はいかに・・・っ!

グランバッハ役の安元さんもゲストで出演。SRXの魅力について語って頂きました。

 

7/2 トロステーション

知合いのトロステプロデューサーにお願いしてSRX特集をして頂きました!

トロとジュンが琉球LAGにやってくるというシュールな絵が見れます。

toro

 

 

 

 

 

 

↑ ユゥジとアキラのキスシーンに興味津々のジュン

 

恐縮ですが伊東がインタビューに答えさせて頂いています。

こちらインタビューのために写真を用意するよう先方に言われ、あまり何も考えず

平井にペっと撮ってもらったのを使用していたのですが、普段SRXのプロモーションに

何も言わない社長から 「伊東の顔がひどすぎるから写真を差し替えろ」 と

まさかのNGが来ました((゜A゜;))ドウニモナンネーヨ!

私にしたら本当にいつも通りの写真だったのでどうしていいのかわからず

平井が 「撮ったのが23時過ぎてましたからね」 と微妙なフォローを入れてくれる中

泣きながら撮り直しをしました。 

 

7/3 AG学園 あに☆ぶん

こちら「AG学園 あに☆ぶん」というTV番組のゲーム紹介コーナーで

SRXを紹介して頂きます!

 

7/5 otome continue

こちら大さん率いるストーリーライダーズさん達ライターによる座談会の

模様が掲載されます!ブログでおなじみの永川さん、加川さん、武田さん

そして福島さんにも参加して頂きました!

 

7/9 電撃PlayStation 2P

ゲーム発売後初めてのゲーム雑誌掲載です!

ゲーム発売後だから出せる情報満載でお届けします!

 

7/11 THE WORKS

こちら志倉さんのラジオ番組にKENNさんがゲスト出演されます!

エンディング曲やキャラソン、そしてゲームに関して色々語って頂きます!

 

そんな感じで発売後も引き続きSRXをよろしくお願いします!

そして発売前日は例のユーストリームですね・・・昨日のpakoさんじゃないですが

コワイよーコワイよー(T_T) なにが怖いってネタバレ系など言ってはいけないことを

ポロッと言いそうで自分がこーわーいー ((゜д゜;))

そんなことしでかした日には鏡に向かって「アイヘイチュー!!」と

連日連呼するハメになるので是非回避したいです。

 

最後にコメント遅くなりまして申し訳ありませんでした!

コメント欄の方に返しましたのでよろしければ見て下さい。

2010年6月24日

ヒステリックな青盤

category:制作

5pb.高井です!

SRXキャラクターCD3部作、とうとう最終弾が発売になりました。

一足早く5pb内特設サイトにて聞いて頂けているかと思いますが、

今回、どの部分を視聴頂くか…   悩みました~(>_<)

「愛」の連呼部分というのは決めていたのですが、1番の愛か、2番の愛か、

はたまた最後の愛か…

皆様のお手元に無事届いているであろうCDを聞きながら、

どこの愛かを当ててみてくださいね☆

 

そして、このヒスラバ♪ 個人的に、特に注目頂きたいワンフレーズがあるのです。

 

「ドハデに残してよキスマーク 消えない愛のプライド…」

 

1番のサビで歌われるこのワンフレーズ。

一見さらっと通過しそうですが、何度も聞くとこのフレーズの凄さがジリジリと

お分かり頂けるかと思います。

 

キスマークを俺の体(心)にど派手に残してよ… 

それは決して消えることのない、“愛”のプライドだから…。

 

という事ですよね!?

 

「男」「♂」という生き物が持つ、弱さ・切なさ・強さ・情けなさ・たくましさ…  

 

何てカッコわるくてカッコいいワンフレーズ…。

 

高橋広樹さんKENNさんのお二人が、生まれてはじめてこんなに「愛」と叫びました、

と言う通り「愛」で一杯な曲になっております。

沢山の人に愛される作品になると嬉しいです♪

2010年6月19日

ツリーにしたら負け

category:制作

ご無沙汰してます。シナリオ工房月光の熊谷です。
一度潰れたはずの下北の唐揚げ屋さんが謎の復活をとげて気分がいいので、
久々にブログを書こうと思います(^p^)

さて、発売までもう二週間を切りましたね。
みなさんPS2を起動する準備はできましたでしょうか?
手のひらに十字傷は書きましたでしょうか?
紅傷ごっこはおすみでしょうか?

ちなみにウチには現在放送中の仮○ライダーW変身ベルトがあり、
夜な夜なひとりで「サイ○○ン! ジ○ーカー!」とかやってるんですが、
それを知った周囲の人たちからは“残念系ライター”の烙印を押されています(・A・)ナゼ?

まぁそれはともかく、最近ちょくちょくSSを書かせて頂いてます。
公式ページにある「君がいる夏、素直になれなくて」「やっぱり生がいいと思う」
そして「降り注ぐ、コトノハ」がそうですね。
みなさま、もう読んで頂けたでしょうか?

「降り注ぐ、コトノハ」を読んでカズキを見直した、好感度が上がった
という方がいましたら、それは間違いなくこの数ヶ月に渡る“フリ”のおかげでしょう。
普段はあんなですが、本当はいい奴なんです。マジで。
ゲーム本編でも、大事な場面ではあのSSのようなカズキを見られるので、お楽しみに。

あと「普段のカズキの言葉の意味がわかりません」という苦情は一切受け付けません。
俺に聞かないでください。カズキに聞いて。
彼の言葉はルー語でもありません。(ルー語は日本語を英語にしてる以外は普通なので)
唯一無二のカズキ語です。
彼はアーティストなので、意味よりも語感やメロディを大事にする傾向があるようです。
俺にわかっているのはそのくらいですかね……。

ゲーム本編や特典ドラマCDでも何度か使われているカズキのセリフとして

「ツリーのせいさ!」

というのがあります。
はい、これは日本語に訳すと「気のせいさ」となります(ツッコミ禁止です
そんなわけでみなさんも、カズキ語の意味に関しては「ツリーにしゃダメ!」

さて、そんなツリーにしちゃいけないカズキ語満開の新作SSが
本日発売のB’s Logさんに掲載されるようです。
カズキ&ヒジリという珍しい組み合わせがバカバカしい会話をしているところに
アキラが現れて……という内容になります。
アキラもたいへんだなぁ、と思うこと間違いなしのSS、ぜひチェックしてください。
SSは他にも何本か書き終えているものがあるので、順次公開されていくと思います。
だいたいキャラひとりにスポットを当てたものがメインになりますが、
そのうちIS6人全員が登場するSSを書くときがくるかもしれません。

そのときぜひやりたいネタが、彼らが巨大ロボットに思いを馳せるお話!

だって男の子だもの。巨大ロボットに憧れないわけがない。
6人それぞれが単独で楽器の形をしたマシンに乗り込み、
そのマシンが合体して巨大人型ロボットが完成するわけですよ。

その名もSRエッ……!

まぁ名前はどうでもいいとして、彼らは自分たちに巨大ロボットがあるとしたら、
各自どの部分に乗り込みたいかを話し合うわけです。
ヒジリ 「オレ頭もらい! やっぱ花形は譲れないっしょ!」
ヒロ  「ボク背中でいいや。なんか前って怖そうだもの」
ヨウスケ「なら俺は……フライパンだ」
タクト 「待て、ヨウスケ。フライパンは人体の必須部位ではない」
ヨウスケ「……チッ。なら手首だ。料理に一番大事だから」
タクト 「手首なら許可する」
ユゥジ 「いいのか、手首!!!? めちゃめちゃ可動域広そうだぞ!!?」
カズキ 「ミーはキーボードにオンザボード!」
ヨウスケ「カズキ、真面目に考えろ」
ユゥジ 「フライパン乗ろうとした奴がツッコんだ!!?」
みたいなことを、バカバカしくグダグダと。
まぁナイトフライオノート相手に巨大ロボは明らかに不要なので、
彼らの渾身のアイデアは甘粕くんあたりに却下されること間違いなしですが……。

と、こんな内容のSSはおもしろそうなので書いてみたいわけです。
伊東さんが却下しなければ書けるんだけどなぁ |ω・`)ジー

あっ、でもみなさんがこの続きを読みたいと言ってくれれば、
きっと実現するはず! 現段階ではマジで白紙だけど、きっとなんとかなるはず!
まぁそんな感じで、ひっそりとSS実現を祈ってます。

それでは、今日はこのへんで。

前回の日記にコメントくださったみなさん、めっさ遅れてすいません。
変身しておきましたので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

———————————————————————————-

こんにちは。
RED制作アシスタント平井です。
公式webサイト「スペシャル」内「Short Story」にて
熊谷さんの書かれた「STORY05 ビッチビチ・ホリデイ」が公開となりました。
今回のお当番キャラは「ヒロ」です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

2010年6月17日

公式web更新情報

category:制作

こんばんは。
RED制作アシスタント平井です。

いつもブログをご覧いただき
誠にありがとうございます。

「スカーレッドライダーゼクス」公式webにつきまして、
最新の更新情報をお伝えさせていただきます。

■6/11更新
「スタッフ」ページ内「Interview」ページにて、
Interview♯08
ユゥジ役近藤隆様、ディバイザー役小山力也様の
インタビューが公開となっております。
店舗特典ドラマCD収録の際にお二人ご一緒にお話を
聴かせていただきました!
「メインスタンス」「サブスタンス」として、
相手に思うところや、
ゲーム収録の際の同時音声等について
お話いただいております。

また、動画でのコメントも掲載されておりますので、
是非ご覧いただけますと幸いです。

■6/17更新
「スペシャル」ページ内「ShortStory」にて
STORY 04
「降り注ぐ、コトノハ」
を公開いたしました。

今回のお当番キャラは、
愛すべきムードクラッシャー「カズキ」です。
いつもとはちょっと違った横顔を見せるカズキを
ご堪能くださいませ。